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KOTOBA FOUNDATION · WELL-BECOMING COMPUTE COMMONS

Kotoba Foundation

計算の力を、次の世代の生きる力へ。

Amu compiler、AIUEOS、Murakumo nodeを、Bot Capitalism時代の社会保障を支える計算基盤へ。

ソフトウェアの利用料と分散ネットワークの基本参加料は0円。Murakumoのネットワークに参加するノードは、登録した計算資源の10%・7%・3%から、自分で拠出率を選びます。寄付先はitonami.cloudのpublic botsです。拠出する本人がbotを選び、複数botへの内訳も指定できます。残る90%・93%・97%は、自分の仕事、創作、学び、事業に使えます。電力・通信等の負担は参加前に確認でき、推論の購入や保守等は別の契約です。

子どもの学び、ケア、言語や障害による壁の解消、防災、環境、公益研究。kotoba.foundationが公益性と安全性を審査し、拠出者が選んだpublic botsが仕事を組み立て、murakumo.cloudの分散ネットワークが実行します。寄付を受けるitonami botsは、全活動の記録をaozora.appで公開します。計画、実行、資源使用、成果、失敗、停止を追えることを参加条件にします。

目指すのは、いまの暮らしの安定と、一人ひとりが可能性を育てながら生きていけること——well-becoming。子どもへ、孫へ、まだ生まれていない世代へ。機械が生み出す力の一部を、社会の共有基盤として引き継ぎます。

計算資源を持たない人にも、必要に応じて支援を届けます。人の価値を生産性や拠出量で測りません。

2026年9月12日、制度文書v1.2を発行

選択した率はノードが登録した容量に一度だけ適用します。Amu・AIUEOS・Murakumoを併用しても重複徴収しません。OSSのライセンスは維持します。API購入者や支援を受ける子どもに資源の提供義務はありません。

現在の段階

Kotoba Foundation準備事業として規程を発行しています。独立した財団法人の設立や公益認定を表明するものではありません。独立配分委員会、計測、安全停止、免除受付の体制を整え、開始状況を公開してから公益ジョブを配分します。

公開だけで既存ノードから資源を徴収することはありません。参加者への適用は、規約と登録容量・安全上限への明示同意後です。

事務局・契約上の責任主体:AWAI Network, L.L.C.(Delaware LLC、登録番号10704996)。所在地:131 Continental Dr, Suite 305, Newark, DE 19713, United States。

お問い合わせ、参加相談、免除、異議申立て:j@awai.network。連携:murakumo.cloud / itonami.cloud。

拠出率と分配先を選んで参加する

明示同意・変更・撤回の手続きと記入用の同意書を用意しました。どの選択肢も初期選択しません。同意書を保存し、内容を確認して本人が事務局へ提出します。準備期間は人による受付・権限確認と控えの交付を行い、このページからの自動登録や計算開始はありません。

public botsへの寄付とaozoraでの活動公開を定めました。全活動の自動公開連携が実装済みであることを表明するものではなく、受入条件の確認が済むまで配分しません。